赤外線サーモグラフィを使用した非接触・非破壊温度計測及び各種計測器を使用した計測業務を請け負います。
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赤外線漏水調査
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業者様向け
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サーモグラフィ
法により建物の表面温度を計測し、その結果から
漏水
箇所を特定する。
放水により濡れた表面が充分乾燥した後も低温部となっている箇所は、
水が浸入
し水分が滞留していると考えられる。
計測
方法として建物に放水し、放水前と放水後の温度分布を
計測
する。
また、放水の影響や
漏水
の確認のため室内の
計測
を行う。
●構造:木造 2階建 6LDK
漏水箇所
天井の一部と天井と壁の間が
漏水
していると判断できる。
部屋全体の温度が緑色とすると暖房などで暖まっている部分が赤色、
漏水箇所
は水色で表れている。
漏水箇所
上記と同じ箇所を違う角度から撮影。
天井から床にかけて
漏水
していると判断できる。
赤外線サーモグラフィ
は大きな範囲を一度に計測できるので、
漏水範囲
を瞬時に把握することができる。
●構造:木造 2階建
漏水箇所
飾り窓の両サイドより進入する
雨水
は胴差し部へ僅かに
水の溜まり
が確認できる。
左の写真を見ても特に異常は感じないが、右の
赤外線画像
を見ると
水が溜まっている
事が良く解かる。
漏水箇所
外壁に放水後、表面が乾いてから
赤外線サーモグラフィ
で
計測
すると、
水が蓄積
している部分が特定出来る。
左の写真では解からないが、
赤外線画像
では濃い水色の部分に
水が蓄積
していることが判断できる。
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