評価 端子部の温度のみ(放射温度計)を見て判断すればどちらも異常なしと判断されるが、熱画像(サーモグラフィ)を見れば一目瞭然と異常が判断できる。また、異常部に向かっての温度勾配が見えるため不具合個所の特定も可能。低負荷時においても、端子台やケーブル被覆への温度の伝達で異常部を確認できる。